デジカメは画素数と撮像素子数が大切です

デジカメは画素数と撮像素子数が大切です

デジカメは画素数と撮像素子数が大切です

みなさんはデジタルカメラを購入する際、何を基準に選んでいるのでしょうか。
メーカーですかと価格ですかと大きさなどいろいろと基準があると思います。

 

そのなかで画素数は忘れてはいけないデジカメを選ぶ際の大きな要素です。
私は今までデジタルカメラを選ぶ際は画素数をいちばん大切に考えていました。
単純に画素数が多ければ多いほどキレイな写真が撮れるものだと信じていました。

 

ですから、デジタルカメラを買うときはメーカーや価格の他に画素数も必ず確認していました。
少しくらい価格が高くなっても、画素数の多いデジタルカメラを購入していたものです。

 

でも、私のそのようなデジタルカメラの選び方はちょっと間違っていたようです。
最近になり知ったことですが、デジタルカメラの性能を比較する際に注目しなければならない点が
画素数以外にもありました。
それは撮像素子数というものです。

 

私には聞きなれない単語でしたが、画素数と同じくらい
デジタルカメラの性能を考えるうえで大切に要因だということです。
例えば、画素数が幾ら多くても撮像素子数が小さいとキレイに写真は撮れないのだそうです。
撮像素子数が小さいとノイズが多くなるということでした。

 

画素数が大きいデジタルカメラで写真を撮りながら、キレイに撮れていない場合は
撮像素子数が小さい可能性があるのかも知れないということです。
このことを知り、画素数ばかり気にしていた自分を反省してしまいました。
今後はデジタルカメラを選ぶ際は画素数と伴に撮像素子数の大きさも注意して行こうと思いました。